ウェビナー

2026年版 DD・価値算定業務における
AI利用状況:ハルシネーションの制御~
一連の会計作業を1クリックで行う自律型AIの登場

2026年版 DD・価値算定業務における
AI利用状況:
ハルシネーションの制御~一連の会計作業を1クリックで行う自律型AIの登場

2026年版 DD・価値算定業務における
AI利用状況:ハルシネーションの制御~
一連の会計作業を1クリックで行う自律型AIの登場

2026年5月12日(火) 17:00 - 18:00

各業界で、2026年は自律型AIの年と言われています。自律型AIを活用することで、従来のAIでは解消できなかった下記のニーズに対応することができます。

・AIの誤作動の制御

・案件・作業ごとに最適なプロンプトを作成する手間とスキル

・AIツールと作業シートの往復(AI出力結果の膨大なコピー&ペースト)

データスニッパーは長年にわたって会計・金融のプロフェッショナルに自動化の技術を提供してまいりました。近年はDD・価値算定業務における生成AIの活用が進んできましたが、まだ業務の質・量を改善するには工夫が必要という声を聞きます。

本ウェビナーでは、DD・価値算定のよくある業務シーンにおいて、自律型AIがどのように自動化を行い、従来のAIの課題が解決されるかをご紹介いたします。過去のウェビナーでご紹介したAI技術ではカバーできなかった課題についても触れますので、奮ってご参加ください。

受講形式: ウェビナー

開催日時: 2026年5月12日(火)、17:00 - 18 :00

参加費: 無料

参加対象: FAS、PE、投資銀行、FA・仲介事業者で、価値算定やデューデリジェンスに従事する方

注意事項: 本セミナーはオンラインセミナーです。会場でのご受講はできませんのでご注意ください。また、競合各社様についてはお申し込みをお断りいたします。

お申込みはこちら

スピーカー

砂山 源樹

ワークスアプリケーションズで大企業向けERP導入に従事後、Googleで戦略顧客向けAI/Cloud Solution導入を担当し、営業統括部長に就任。業務推進プロジェクトを推進し、APAC地域のプラチナアワードを二度受賞。クアルトリクスのセールスディレクターとして、顧客・従業員体験管理ソリューション導入に従事した後、2024年よりデータスニッパーの日本代表として日本拠点立ち上げに参画。

草山 亮

プロティビティに入社後、テクノロジーおよびセキュリティ領域のガバナンス構築やリスク管理、監査に従事。金融機関(メガグループ・保険会社)や大手ITサービス/テクノロジー企業をはじめとした多様な業界へサービスを提供。2024年よりデータスニッパー日本拠点にカスタマーサクセスとして参画し、クライアントの内部監査や会計業務の効率化に務めている。

「レビュアーの立場から見ると、FSS(Financial Statement Suite - ファイナンシャルステートメントスイート)のおかげで有価証券報告書のチェックが本当に速くなりました。100ページ以上あるPDFの中から、確認が必要な箇所を自動で表示してくれるので、延々とスクロールする必要がなくなって非常に助かっています。レビュー時間は3分の1ほどに短縮されたと感じています。」

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工藤 博靖 氏、パートナー

工藤 博靖 氏、パートナー